FC2ブログ

田舎歯科医の生涯研修日記---若きデンティストへ

医療は生涯研修の道です。地方で開業することは最新の医療から取り残される不安があります。地方で開業を予定している志の高い若き歯科医師へのメッセージです。
田舎歯科医の生涯研修日記---若きデンティストへ TOP  >  未分類 >  歯科用ユニットの選び方2

歯科用ユニットの選び方2

chair2.jpg
二番目はドイツシーメンス社のユニットです。
日本の一流と言われる先生方で多く使われています。私の医院では今まで三台購入しました。
特徴はフットペダルを踏むとキャビネットが電導で手前の診療ポジションへ移動します。
「サンダーバード」を見て育った世代にはなにか引かれるところがあります。
故障は少なく何かあれば福岡からメーカーが修理に飛んできてくれます。
国産ユニット、と違い、地域の材料業者では対応できない内容も多いです。
 電気メスや超音波スケーラーも装備されているので便利です。イスはやや大柄で日本人にはやや大きいです。
最近は多少改良されています。価格は当時1台1000万近くしましたので国産ユニットが2台以上買えました。
当時そんな高価なユニットを買うより、ゴルフ会員権を買ったら、と言われた事もありましたが、道具は大切です。最近3台目を購入しましたが、国産ユニットもずいぶん追いついた感じがします。
あえてシーメンスという程の差が無くなった気がします。特に地方では導入している医院は超少数派なので
やはりメンテに心配があります。
新機種については次に書きます。
[ 2012/11/27 11:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL